オンラインカジノでマーチンゲール法は使えるか?

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オンラインカジノに問わず、ギャンブルには『攻略法』『必勝法』と呼ばれているものがあります。

残念ながら、必ず勝てる方法というわけではなく、勝率を上げたり、資金の目減りを軽減したりする方法になりますね。

その中でも、ポピュラーな攻略法が『マーチンゲール法』になります。

とてもシンプルなベッティングシステムなので、誰でも簡単に使うことができます。

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マーチンゲール法って何?どんなベッティングシステム??

『理論上負けない方法』

と言われているマーチンゲール法。

その理由が、1度の勝で負けを全て取り戻すことができるベッティング方法になるからです。

これだけ素晴らしい方法なら難しいのでは?って思うかもしれませんが、

その方法は

『負けたら、次のベットで倍のベットを賭ける』

これですね。

実にシンプルです(・∀・)b

あらかじめ、スタートのベット金額を決めておきます。この金額は好きな金額で大丈夫です。

たとえば、この表を見てください

回数
ベット額 $1 $2 $4 $8 $1 $1 $2 $1
勝敗 負け 負け 負け 勝ち 勝ち 負け 勝ち 勝ち

スタートが『$1』

1回目が負けたので、2回目は1回目の2倍の金額をベットになるので、『$2』

2回目も負けたので、同様に$2の2倍の金額をベットになるので、『$4』

と、負けた場合、次のベット額は負けた金額の2倍の金額をベットします。

勝ったら、システムは終了になり、スタート時の金額に戻ります。

上記の場合は『$1』

になります。

『負けたら倍ベット。勝ったらスタートに戻る。』

とてもシンプルなベッティングシステムになります。

マーチンゲール法が効果的なカジノゲーム

マーチンゲール法が有効なカジノゲームがあります。

それが

『勝率50%もしくは配当が2倍のゲーム』

になります。

たとえば、

バカラは勝率50%になりますね(正確には違いますが)

バカラは『プレイイヤー』『バンカー』のどちらのカードが勝つかを予想するゲームになります。

ただ、バカラの場合はバンカーにベットした場合は手数料を取られてしまうので、配当が2倍を切ってしまいます(^^;)

手数料がかからないバカラもあるのでそれを利用すれば、問題ありません。

ルーレットも勝率50%、配当2倍のベット方法があります。

・Redblack(ルーレットの赤か黒かを予想する)

・Highlow(1から18又は19から36のどちらかを予想する)

・OddEven(偶数(Even)か奇数(Odd)のどちらかを予想する)

主にこのようなベット方法の場合が該当します。

正確にはマーチンゲール法が有効なカジノゲームは『独立事象のゲーム』で力を発揮する攻略法と書かれていることがあります。

独立事象というのは、それぞれの勝敗が他の勝負に左右されない場合のゲームのことを言います。

たとえば、

ルーレット。

ルーレットは1回、1回のゲームが完全に独立しているので独立事象になります。

バカラはデッキに残っているカードによって勝敗が変わってくるので独立事象になります。

ただ、独立事象でなくても勝率が50%、配当が2倍の場合はマーチンゲール法を利用しても問題ないと思います。

要するに、勝ったときに資金がリセットされる配当金をもらうことができれば、マーチンゲール法は成立します。

マーチンゲール法のメリット・デメリット

理論上は必ず勝つことができるマーチンゲール法ですが、

メリット・デメリットがあります。

マーチンゲール法のメリット

ずばり、

『1回の勝利で今までの負けを全て取り戻せ、利益確定』

これがマーチンゲール法最大のメリットになります。

たとえば、

始めの手持ち資金が$30とした場合の損益表を作ってみると・・・

回数
ベット額 $1 $2 $4 $8 $1 $1 $2 $1
勝敗 負け 負け 負け 勝ち 勝ち 負け 勝ち 勝ち
合計ベット額 $1 $3 $7 $15 $16 $17 $19 $20
1ゲーム毎損益 -$1 -$2 -$4 +$16 +$2 -$1 +$4 +$2
合計損益 -$1 -$3 -$7 +$1 +$2 +$1 +$3 +$4
手持ち資金 $29 $27 $23 $31 $32 $31 $33 $34

勝利をするたびに、『合計損益』『手持ち資金』が増えていくのがわかります。

なので、マーチンゲール法の必勝法があるとしたら、

『勝ちでゲームを終了する』

ということになりますね。

勝ったときに利益が確定するので、最終的に、勝ちで終わればいくらか増えているはずです。

また、スタートのベット額を上げると、勝利したときの利益も上がります。

ベッティングシステム自体がシンプルでわかりやすいので、間違えることも少ないと思います(・∀・)b

マーチンゲール法のデメリット

デメリットは2つ

『負け続けると資金が足りなくなる』

『ゲームの上限ベット額に引っかかる恐れがある』

これですね。

マーチンゲール法は負けるたびに、ベット額を2倍にしていきます。

$1からゲームを始めたとしても、15連敗したら合計ベット額はこうなります(゚д゚)!

ベット回数 1回ベット額 合計ベット額
1回 $1 $1
2回 $2 $3
3回 $4 $7
4回 $8 $15
5回 $16 $31
6回 $32 $63
7回 $64 $127
8回 $128 $255
9回 $256 $511
10回 $512 $1,023
11回 $1,024 $2,047
12回 $2,048 $4,095
13回 $4,096 $8,191
14回 $8,192 $16,383
15回 $16,384 $32,767

合計ベット額が10連敗で日本円にして約10万円を突破!14連敗では約100万円突破(゚д゚)!

15連敗する確率なんてほとんどゼロなので、このようになることはほぼほぼ無いと思いますが・・・

スタートのベット額によっては軍資金がある程度無いとすぐにシステム崩壊してしまいますし、

利用しているゲームの最高ベット額にも引っかかってきます。これもシステム崩壊をおこしてしまいますので、勝ち逃げをすることができなくなります(>_<)

これがマーチンゲール法のデメリットですね。

マーチンゲール法に弱点はあるのか?

上記のマーチンゲール法のデメリットが弱点にもなるのですが、

ゲーム選びも肝心になります。

マーチンゲール法が成立するには

勝率が50%、配当が2倍以上

これが重要です。

勝率が50%以下でも、システム的には成立するのですが、その分、負ける確率が高くなり、資金難、ベット上限金額で頭打ちになってしまう確率が高くなります。

それを考えると、やはり『勝率が50%、配当が2倍以上』は重要です。

こうなると、ゲーム選び、ベット場所が肝心になります。

ルーレットでは様々なベット場所がありますが、勝率が50%の場所にベットする必要があります。

バカラではバンカーにベットした場合、コミッション(手数料)が発生してしまい、配当金が2倍を下回ります。

『ノンコミッションバカラ』を選べば、いいのですが、バカラでマーチンゲール法を使う場合は『プレイヤー』にベットするのが間違いないですね。

この点がマーチンゲール法の弱点になります。

それぞれのゲームのルールを理解していないと、マーチンゲール法が機能しなくなります(>_<)

マーチンゲール法は勝てないのか?

上記により、

マーチンゲール法は『理論上負けない』というのは真実になると思います。

条件さえ満たしておけば、1度の勝利で今までの負けをチャラにしてくれ、利益も確定します。

つまり、最終的に勝ちで終われば利益確定で終了になります(・∀・)b

言い方が悪いかもしれませんが・・・勝ち逃げですね( ̄▽ ̄)

なので、マーチンゲール法は勝てる攻略法になると思います。

とはいえ、上記デメリットなどで書いている通り、

ゲーム選びに間違った場合や利益を優先してスタートベット額を高く設定した場合にはシステム崩壊をする恐れがあります。

マーチンゲール法で勝つにはこれを間違わないことが重要になりますね。

パーレー法(逆マーチンゲール法)にもトライ!!

パーレー法は逆マーチンゲール法と言われるだけあって、

ベット方法はマーチンゲール法と似ています。

違う点は

『勝ったらベット額を倍にする』

ということ。

まさに、マーチンゲール法の逆バージョンですね(^-^)

なので、パーレー法は勝ちにコミットしたベッティング法になります。

連勝すれば、勝利金はうなぎ上り( ̄▽ ̄)

ただ、

1度の負けで、勝利金はゼロに( ゚Д゚)

ということになります。

マーチンゲール法もパーレー法も最終的に勝ちで終わりたいのは同じなのですが、

パーレー法の場合は連勝している途中に止める。

といって、引き際が非常に難しいベッティングシステムだと思います。

勝っているのにゲームを降りるなんて、ギャンブラーにとってなかなか重い決断です(>_<)

と言っても、本物のギャンブラーは引き際も潔いそうですが(;’∀’)

パーレー法のベット方法はこのようになります

回数
ベット額 $1 $2 $4 $8 $1 $1 $2 $1
勝敗 勝ち 勝ち 勝ち 負け 負け 勝ち 負け 勝ち

今日は連勝できる気がする・・・

と思ったときには、手堅くマーチンゲール法ではなく、攻めのパーレー法(逆マーチンゲール法)でチャレンジするのもいいかもしれませんね(・∀・)b

ベラジョンカジノはマーチンゲール法が禁止されている?

結論、

禁止されていません。

なぜか、ベラジョンカジノでマーチンゲール法が禁止されているという噂があるみたいですね。

もちろん、オンラインカジノの中にはベッティングシステムが禁止されている場合もあります。

が、その場合はボーナスをベットするときのようですね。

マーチンゲール法は負けないベッティング方法として有名ですが、

必ず勝てる必勝法とは残念ながら違います。

勝ったとしても、少額になる場合が多いですからね(;・∀・)

大金を狙って、スタート時に高額ベットした場合、資金難になるか、最大ベット額で頭打ちになってしまいます。

マーチンゲール法が禁止されているか不安な場合は、まずはサポートに問い合わせてみるのが一番ですね。

ベラジョンカジノのライブチャット機能ならすぐに返答もありますし、すぐに解決することができる問題です(・∀・)b

まとめ

ベッティングシステムのマーチンゲール法に関してでした。

マーチンゲール法はシンプルなベッティングシステムなのに、

『理論上は負けない』

と、言われているほど手堅い攻略法になります。

マーチンゲール法のかけ方は、

『負けたら、ベット額を倍にする。勝ったら、スタートのベット額に戻る』

これだけです。

効果的なカジノゲームは

『勝率50%、配当金2倍のカジノゲーム』

スロットやバカラなどがこのカジノゲームに該当します

メリット・デメリットは

メリット:負けが続いても、1回の勝で帳消し、利益確定

デメリット:資金難。ベット額上限での頭打ち

マーチンゲール法の逆バージョンのパーレー法(逆マーチンゲール法)というものがあり、

『勝ったら、ベット額を倍にする。負けたら、スタートベット額に戻る』

というベッティングシステムもある。

ベラジョンカジノではマーチンゲール法は禁止されていないが、オンラインカジノの中にはベッティングシステムを禁止しているところもある

こんな内容になっています(・∀・)b

ベッティングシステムを駆使して、資金が減るのを抑え、勝率を上げましょう!!

中でも、このマーチンゲール法は利用しやすいのに、勝ち逃げをすることができるベッティングシステムになりますよ(^-^)

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